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「雪にも寒さにも負けない中野の家」のお客様から

完成間近の「雪にも寒さにも負けない中野の家」のお客様から、喜びの声をいただきました。

ご主人様より
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奥さまより
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しあわせ家 田尻より

このお家のお施主様、KN様ご夫妻と初めてお会いしたのは、昨年の6月に行われたセミナーでした。

私達のお話に共感して下さったのか、その後何度か見学会などに足を運んで下さりました。
その間に、現在の建築地と出会ったお二人は、いよいよご新居の建築を・・とご決断をされたんでしたよね。

土地の購入の時点からサポートさせていただき、中野まで夜9時に打ち合わせに行ったことなどが思い出されます。
基本設計は私が行い、実施設計と現場指揮はスタッフの内山が担当させていただきました。
出来映えなども喜んでいただけているようで、ホント私も嬉しく思います。

これからも、末永くよろしくお願いいたします。

あ、そうそう。
完全自由設計ですもので、どうしても打ち合わせが多くなっちゃいましてゴメンナサイ(笑)
これからは新しいお住まいで、ゆっくりくつろいで下さいね。
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by siawaseya8 | 2006-09-18 19:04 | お客様の喜びの声

家づくり勉強会に参加 その後

家づくり勉強会に、20代後半のご夫婦が参加されました。

土地付き一戸建て、マンション、借家住まいのまま・・・いろいろと悩んでおられたなかで、この勉強会をキッカケにご夫婦で一つの結論がでたというメールをいただきました。



田尻様

折角地盤の件も教えていただいてまことに申し訳ありませんが、夫婦でひとつの結論をだしました。
以下に夫の書いた文章を載せます。長い文章になって申し訳ありませんが読んで頂ければ
大まかにご理解いただけるかと思います。

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先日は「家づくり勉強会」にて、納得いくまで勉強させていただき大変感謝しています。
おかげさまで、私たち夫婦に合った住居とは?について悩んでいたことが明確になりました。
先ず、田尻さんが言っておられたように、①親の支援も含めて私たちが家づくりに拠出できる資金を正確に見積もってみること、更に②私たちは結局将来どうしたいのか?を考え、見つめなおすことで答えが出ました。

結果として折角勉強会に参加させていただいて、お時間・手間を割いていただいたことに対して非常に申し訳ないのですが、私たちにはマンションという選択肢が最も適した形だったとお互いが認識し、納得することができました。
(車の例も在りましたが、人それぞれで答えは違う、そのことへの気付きが重要でした。)

①については確認したところ、親の援助は望めないこと、さらに貯蓄も含めて、拠出できる資金もそれほど多くはないことを把握でき、また、②についてが結局のところ決め手でしたが、夫婦とも長野が地元と言うわけではなく、将来的に土地も含めていわば財産を子供に残していくことが本当に必要なのかを考えますと、決してそうではないという結論に至りました。

ただ、こうやってマンションと言う選択肢を選んだその道のりを考えましても、マンションめぐり、建売住宅の見学、ハウスメーカ展示場めぐりと来て、御社での「家づくり勉強会」に今回参加させていただくまで、何を選んでよいのか混乱の極みでした。
工法の多様さ、断熱の方法の多様さ、土地の選定の難しさ、建売住宅で見るべき所、ローコスト住宅の危険性、それら様々な疑問も今回すべて答えていただき、すっきりしましたし、ローンシミュレーションソフトにてざっくりとした返済プランの検討や、しっかりとした家づくりをする上で想定すべき金額計算などもわかりやすく説明していただき、非常にためになりました。
今回の道のりが寄り道だとは全く思いませんし、御社の勉強会での内容などはむしろ私たちにとっては財産だと思います。

長くなりましたが、土地を選んで、田尻木材さんで納得の行く家づくりをしていくことも魅力はあったのは確かですが、上記の理由により別の方向性を歩むことになりましたので、毎回ご丁寧に送付いただいている資料や案内などはこれにて停止していただければと思います。
家づくりの場までは関われませんでしたが、田尻木材さんとすばらしい出会いをできて大変嬉しく思っています。勉強会は楽しかったです。ありがとうございました。

                                      
            ○ ○男
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長い間、資料等送っていただきありがとうございました。
マンションと言うかたちにはなりましたが、田尻さんがよくおっしゃっている「家族がしあわせになれる家」を目指して頑張ろうと思います。
                                      
            ○ ○子

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しあわせ家 田尻より

ずっと悩んでいたことに、一つの結論が出たようですね。
世の中にはいろんな人がいますから、みんなが土地付き一戸建てに住まなくてもいいですよね。
○さんは自分でそのことに気が付かれましたし、
私が何かそのお役に立ったのなら嬉しく思います。

残念ながら私とはお仕事の縁はありませんでしたが、
長野にお住まいになるのでしたら、また何か違う縁で巡り会うかも知れません。
またそのときにはよろしくお願いいたします。

では、お元気で!
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by siawaseya8 | 2006-09-12 23:14 | 家づくり勉強会の感想

築18年のお客様より

先日行った、しあわせ家初の「リフォーム見学会」

そこにご来場下さったのは、隣町にお住まいのF様親子。
おばあちゃんと、息子さんがご一緒にいらっしゃって下さいました。

「お風呂のリフォームを考えているので・・・」とのお話し。

そこで、昨日現状を確認しにお邪魔してきました。

お住まいなのはおばあちゃんお一人で、息子さんたちはお仕事の都合で東京方面に住んでいるんだ・・とのことでした。

築18年の和風住宅。
・・・あれ?・・・思ったより、ずっと古びてない・・・
さすがに今とは時代が違うことを感じる部分はあったけど、でも全体的に落ち着いた雰囲気で全然すすけてしまった様子がありませんでした。
大事に使っていただいているんでしょうね。

「あのときは消費税ができるって言って急いだのよ」
「高校三年になる孫娘が生まれた時だから・・・」
「竹田棟梁と『なっちゃん』が来て下さってねぇ」
「小坂夫婦が土を持ってきて下さったんですよ」
「よくやっていただいてねぇ」


昨年引退した、ウチの看板的な棟梁が手がけさせていただいたお家。
『なっちゃん』というのは、その後を引き継いだ丸山棟梁の愛称です。
当時は壁に土を付ける「土壁」がまだ広く残っていた頃なんですね。

おばあちゃんにお茶をいただきながら、当時のそんなお話しをお聞きしてきました。

そうそう、かんじんのお風呂のリフォーム話。
お風呂もタイル張りで時代を感じさせる部分ではありましたが、予想よりずっとしっかりしていました。

冷たさ・寒さを感じさせないための最小限のリフォームでいいのでは?
また息子さんたちが一緒に住むようになってから、大々的なリフォームで

ということで、ご提案が受け入れられそうです。
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by siawaseya8 | 2006-09-01 05:40 | お客様の喜びの声