2006年 09月 01日 ( 1 )

築18年のお客様より

先日行った、しあわせ家初の「リフォーム見学会」

そこにご来場下さったのは、隣町にお住まいのF様親子。
おばあちゃんと、息子さんがご一緒にいらっしゃって下さいました。

「お風呂のリフォームを考えているので・・・」とのお話し。

そこで、昨日現状を確認しにお邪魔してきました。

お住まいなのはおばあちゃんお一人で、息子さんたちはお仕事の都合で東京方面に住んでいるんだ・・とのことでした。

築18年の和風住宅。
・・・あれ?・・・思ったより、ずっと古びてない・・・
さすがに今とは時代が違うことを感じる部分はあったけど、でも全体的に落ち着いた雰囲気で全然すすけてしまった様子がありませんでした。
大事に使っていただいているんでしょうね。

「あのときは消費税ができるって言って急いだのよ」
「高校三年になる孫娘が生まれた時だから・・・」
「竹田棟梁と『なっちゃん』が来て下さってねぇ」
「小坂夫婦が土を持ってきて下さったんですよ」
「よくやっていただいてねぇ」


昨年引退した、ウチの看板的な棟梁が手がけさせていただいたお家。
『なっちゃん』というのは、その後を引き継いだ丸山棟梁の愛称です。
当時は壁に土を付ける「土壁」がまだ広く残っていた頃なんですね。

おばあちゃんにお茶をいただきながら、当時のそんなお話しをお聞きしてきました。

そうそう、かんじんのお風呂のリフォーム話。
お風呂もタイル張りで時代を感じさせる部分ではありましたが、予想よりずっとしっかりしていました。

冷たさ・寒さを感じさせないための最小限のリフォームでいいのでは?
また息子さんたちが一緒に住むようになってから、大々的なリフォームで

ということで、ご提案が受け入れられそうです。
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by siawaseya8 | 2006-09-01 05:40 | お客様の喜びの声